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この春、埼玉の高校野球春季大会の地区大会から県大会を観戦してきました。観戦して、試合でのエラーの多さとバントなどの小技の失敗の多さにちょっと驚きました。守備が甘ければ点数につながり、小技に失敗してしまっては点数が入らないことになります。試合前のボール回しの時点で送球がそれてしまうようなことをしていては、本番でアウトになんてできません。
きちんと捕って、きとんと投げることができれば失点は最小限に食い止められる。この「基本」ができているチームが強かった。
埼玉は、まだ夏の甲子園で優勝があり...
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2011/05/04 14:08 |
いつもと違う高校野球観戦
今年も夏の高校野球選手権大会が始まりました。都立羽村高校も大会に参加し、1回戦同じ都立の日野台高校と対戦したのですが、その試合を観戦して驚きました。羽村高校は、シートノックは生徒、髪の毛は短くない、ユニフォームは似合わない、統一した指揮命令もない、応援もほとんどいないんですよ。応援も「よく捕った」「よく打った」のような声ばかり。
こんな感じですから8回でコールド負け。得点は初回にやっと取った1点のみ。でもこんなチームをスタンドの観客は微笑ましく見てるんです。私も外野フライを捕った選手に思わ...
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2010/07/04 17:36 |
なぜ優勝・準優勝ができたのか?
先日の松林・武蔵野少年少女球技大会で、キックボールが優勝、ソフトボールが準優勝を獲得しました。試合を見ていて以前と違うと感じたことがあります。ボールを体の前で取ること、取ったらどこへ投げるかがわかっていること、走るべき打球なのかどうかがわかっていることなど、球技をする上において当たり前のことなのですが、それがきちんとできていたと感じました。基礎が大事ということなのでしょう。
昔のように遊びの中でルールを覚えたり、テレビで試合を見ていて覚える環境にない今の子どもたちが、スポーツの基本的動作を...
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2010/06/27 18:57 |
「誰かの役に立てた」という喜びを感じることが、”報酬”になる
「誰かの役に立てた」という喜びを感じることが、”報酬”になる。これまでの資本主義や「マネタリー経済」では、こうした部分を切り捨ててきましたが、それが変わり始めたということ。そして、復活してきた「ボランタリー経済」と「マネタリー経済」は、これから相互浸透し、融合していきます。「見えない資本主義の時代」田坂広志(文芸春秋)
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2010/03/24 20:00 |
画一の詰め込み教育では創造性は生まれない
真の成長戦略は「産業を役所が育てる」という発想を捨てることから始まる。そして世に役立つサービスや技術を地域を挙げて探す。若くしても起業できる道を開き、大企業に入らなくても自分で挑戦できる資金調達や労働の仕組みを整備することだ。女性の能力を開花させれば日本の想像力は倍になるだろう。そのためには育児や家庭の在り方が変わることも覚悟しなければならない。大事なのは教育だろう。画一の詰め込み教育では創造性は生まれない。「ガバナンス」2009年2月号(ぎょうせい)
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2010/03/07 18:42 |
地域資源と地域住民を生かそう
出荷農家の平均年齢は70歳を超える。仕事が生まれ、現金収入が入るようになった。それは自信に、生きがいを得ることにつながった。もはや昼酒や人の悪口や愚痴をいう暇はない。パソコンさえ覚えて、いまどこの市場でいくらで売れるのかを気にしながら、葉っぱを集めているのだ。
上勝町には、平成20年度に4500名ほどの視察者が来訪した。だが他でまねできるものではない。
横石さんは、おばあちゃんたちが昔から持っていた根気強さ、丁寧さ、負けず嫌い、そして山の知識を最大限生かせる事業を作った。地域資源と地域...
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2010/01/16 18:01 |
わくわく、ドキドキしたいと思えるエネルギー
買ったばかりの大きなスキー板を抱え、ひょこひょこ歩くうれしそうなサラリーマンも見かけなくなり、今は信号待ちの間、下を向いて携帯をいじる姿ばかりにが目につく。
〜中略〜
外で遊ぶより自宅での時間を楽しむ「巣ごもり派」の増加は、必ずしも経済的な事情ばかりが原因とも思えない。長い不況が縮ませているのは私たちの心かも。わくわく、ドキドキしたいと思えるエネルギーが社会全体から減っているような気がするのだ。読売新聞12月12日朝刊
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2009/12/13 08:40 |